移動平均線・ボリンジャー・一目・MACD

移動平均線・ボリンジャー・一目・MACD|主要インジケーターの整理

このカテゴリーでは、移動平均線・グランビルの法則・ボリンジャーバンド・一目均衡表・MACD・RSI・ストキャスティクス・ダイバージェンスなど、主要なテクニカル指標の役割と使い方をまとめています。

「とりあえず全部表示しているけれど、正直よく分かっていない」という状態から抜けて、自分が本当に使うインジだけを絞っていくことが目的です。

インジ同士の役割分担(トレンド系/オシレーター系)や、組み合わせ方の考え方も扱っているので、「インジ沼」から抜けたい人にも向いています。

FX初心者ロードマップ

【FX初心者ロードマップ第37話】MACDを使ったトレード|勢いを確認して乗る

前回はMACDの仕組みや見方を中心に、「相場の勢いを可視化する指標」として整理してきました。とはいえ、実際のチャートの前に立つと「クロスが出たら入ればいいの?」「ゼロラインを抜けたら逆張り?」と、どうトレードに組み込めばいいか迷いやすいとこ...
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【FX初心者ロードマップ第36話】MACDを表示させる|相場の勢いと変化を捉える

移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表といった指標に触れてきましたが、次に注目したいのが「勢い」を示すインジケーターです。価格は上がっているのに、どこか勢いが弱く感じる。逆に、下げている途中でも、そろそろ止まりそうな気配を感じることもあ...
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【FX初心者ロードマップ第35話】一目均衡表は雲だけを使う|環境認識をシンプルにする方法

一目均衡表を表示すると、多くの線と色が一気に目に入ってきます。その結果、「結局どこを見ればいいのか分からない」と感じてしまう人も少なくありません。ですが、一目均衡表のすべてを使いこなす必要はありません。実は、その中でも特に多くのトレーダーに...
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【FX初心者ロードマップ第34話】一目均衡表を表示させる|相場の全体像を一度に把握する

移動平均線やボリンジャーバンドに慣れてくると、「もっと多くの情報を一度に見られないか」と感じるようになります。そこで登場するのが、一目均衡表です。一目均衡表は、相場の方向・勢い・支持帯や抵抗帯を、ひとつの指標でまとめて確認できる特徴がありま...
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【FX初心者ロードマップ第33話】ボリンジャーバンド×トレンド相場|勢いに乗る順張りの考え方

レンジ相場では、ボリンジャーバンドを使って「行き過ぎ」を判断する考え方が有効でした。では、はっきりとトレンドが出ている相場では、ボリンジャーバンドはどのように使えばよいのでしょうか。トレンド相場では、価格がバンドの外側に沿うように動く場面が...
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【FX初心者ロードマップ第32話】ボリンジャーバンド×レンジ相場|行き過ぎを狙う逆張りの考え方

ボリンジャーバンドの特徴を理解すると、「では実際のトレードではどう使うのか」が気になってきます。特に、価格が一定の範囲で行き来するレンジ相場では、ボリンジャーバンドが役立つ場面が多くあります。レンジ相場では、トレンドを追いかけるよりも、「行...
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【FX初心者ロードマップ第31話】ボリンジャーバンドの特徴を理解する|相場の状態を読み解く基礎

ボリンジャーバンドを表示させると、価格がバンドの内側や外側を行き来しているのが分かります。「バンドに当たったら反発するのか」「外に出たら危険なのか」こうした疑問を感じるのは、ごく自然なことです。ボリンジャーバンドは、使い方を誤ると非常に分か...
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【FX初心者ロードマップ第30話】ボリンジャーバンドを表示させる|値動きの広がりを視覚化する

移動平均線を使って相場の流れを把握できるようになると、次に気になってくるのが「値動きの広がり」です。同じトレンド方向でも、勢いが強い場面と、落ち着いている場面では、価格の動き方が大きく変わります。その「値動きの幅」を視覚的に捉えるために使わ...
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【FX初心者ロードマップ第29話】指数平滑移動平均線(EMA)を活用する|変化に素早く気づくための使い方

これまで、移動平均線を相場判断の補助として使う考え方を整理してきました。ここで、もう一歩踏み込んで知っておきたいのが「指数平滑移動平均線(EMA)」です。EMAは、一般的な移動平均線(SMA)よりも、直近の価格に強く反応する特徴があります。...
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【FX初心者ロードマップ第28話】複数の移動平均線でトレンドをつかむ|短期・中期・長期を立体的に見る

移動平均線を1本だけ表示していると、相場の流れはシンプルに見えます。一方で、「今は短期的な動きなのか、それとも大きな流れなのか」が分かりにくいと感じることもあるでしょう。そこで使われるのが、複数の移動平均線を同時に表示する方法です。短期・中...