FX初心者ロードマップ|全70話で学ぶテクニカルの王道ルート
「FXの勉強、どこから始めればいいの?」という迷いをなくすために作ったのが、この『FX初心者ロードマップ』全70話シリーズです。
ダウ理論・トレンドの構造・水平線やレジサポ・損切りと利確・移動平均線やボリンジャーバンド・一目均衡表・MACD・オシレーター・チャートパターン・窓開け・ファンダメンタルズ・マイルール作りまで、FXで生き残るための「王道ルート」を1本のストーリーとしてまとめました。
ここは、その全70話にアクセスできる「シリーズの入り口ページ」です。気になるテーマから入ってもいいですし、第0話から順番に読み進めてもOKです。
このロードマップはこんな人に向いています
- テクニカル指標の名前は聞いたことがあるけれど、「何からどう学べばいいか」分からない人
- YouTubeやSNSで手法を渡り歩いてきたけれど、結局どれも身についていないと感じている人
- 感覚や勘ではなく、自分なりのルールと型を作ってトレードを組み立てられるようになりたい人
- 「相場の流れを読む」「生き残る」「マイルールを守る」という、地味だけど一生ものの基礎を固めたい人
このシリーズで身につく「3つの土台」
① 相場を見る目
ダウ理論・トレンド構造・水平線・レジサポ・トレンドライン・チャネルライン・チャートパターンを通じて、「いま相場はどの位置にいるのか」を自分の目で判断できるようになることを目指します。
② 生き残る力
ストップロスの置き方・利確の考え方・リスクリワード・レンジとトレンドの見極めを通して、「どう負けるか」「どう資金を守るか」を優先するトレード感覚を育てます。
③ 自分で判断する軸
ニュース・経済指標・ファンダメンタルズ・マイルール・事後検証・ルール文書作りを通して、他人のサインに頼らず自分で「やる/やらない」を決める軸を作っていきます。
学習の流れと、おすすめの読み方
全70話は、次のような流れで構成されています。最初は「基礎編 → ライン・インジ編 → 実践チャート → ファンダ・マイルール → 総まとめ」という大きな流れだけ意識しておけば大丈夫です。
- 基礎編(第0〜16話)
テクニカル学習の全体像、ダウ理論、トレンド構造、水平線・レジサポ、損切り・利確、レンジと上位足の関係など、すべての土台になる部分を扱います。
▶︎ 入口:第0話:全体像と進み方 / 第1話:ダウ理論入門 - ライン&トレンドライン編(第17〜22話)
フィボナッチ比率・トレンドライン・チャネルラインを使って、トレンド相場のどこを狙うかを具体的にしていきます。
▶︎ 例:第17話:フィボナッチ比率 / 第18話:トレンドラインを引く - インジケーター編(第23〜37話)
移動平均線・グランビルの法則・ボリンジャーバンド・一目均衡表・MACD・RSI・ストキャス・ダイバージェンスなど、主要なテクニカル指標の役割と使い分けを整理します。
▶︎ 例:第23話:移動平均線 / 第30話:ボリンジャーバンド表示 - 実践チャート&パターン編(第38〜58話)
複数時間足の使い方、レンジでの逆張り思考、ローソク足のヒゲ、チャートパターン、窓開けと窓埋めなど、実際のチャートでどう戦うかに踏み込んでいきます。
▶︎ 例:第39話:複数時間足 / 第53話:三尊/逆三尊 - ファンダ・マイルール編(第59〜69話)
ニュース・有事・経済指標・米指標・ファンダ×テクニカル・マイルール・イベント日の検証・ルール文書作りなど、チャートの外側と自分の頭の中を整えるパートです。
▶︎ 例:第59話:ファンダメンタルズ入門 / 第67話:ニュースや指標に振り回されないマイルール - 総まとめ(第70話)
ここまでの学びを整理し、この先半年〜1年の練習プランとして「何をどう伸ばしていくか」を一緒に描きます。
▶︎ 第70話:総まとめと今後の伸ばし方
どこから読めばいい?3つのおすすめルート
- ① じっくり型:第0話から順番に読む
一番おすすめのルートです。第0話→第1話と進むことで、土台から順にムリなく積み上がっていきます。 - ② テーマ優先型:気になるカテゴリから入る
例えば「ラインを極めたい」ならラインカテゴリ、「インジを整理したい」ならインジケーターカテゴリから入って、あとで基礎編や総まとめに戻る読み方もOKです。 - ③ 負けパターン克服型:今の悩みから逆引きする
「損切りが苦手」「指標に振り回される」など、いま一番困っているテーマの記事から読み始めて、その周辺の話数に広げていくやり方です。
大事なのは、「自分のペースで、戻りながら進んでいく」ことです。
分からなくなったり、調子を崩したときは、いつでも第0話・第1話・第70話に戻ってきてください。ここが、何度でも立ち返れる「原点」になるように設計しています。